【ウェルスナビの評判】ロボアドバイザー比較。CEOの熱い思い。前編

お金




イギリスを拠点に子連れ体験旅やグルメを扱っている当サイトですが、チェス太一家は駐在でない為、日本の年金に加入していません。

住居は賃貸。家賃が世界一高いロンドンで、生活費を遙かに凌ぐ住居費。

将来が、不安・・。

ということで、8月末より、ウェルスナビにお金を預けて運用しています。

この記事では、チェス太が投資先としてウェルスナビを選んだ理由、他のロボアドバイザーとの実績比較や、CEOの理念(これ大切!)についてご紹介します。




ロボアドバイザー投資・WealthNavi(ウェルスナビ)を選んだ理由

AIロボットの知能を借りて投資をする事への憧れ

ウェルスナビを知る前の2017年秋、「AIロボットのソフィアという女性がサウジアラビアで市民権を得た」というニュースを見て驚きました。

AIロボットに市民権ですよ!?

そして動画を見てみると、ソフィアさんの完成度の高さにも驚きましたが、世界の投資家が集まる会場でのスピーチの中で
投資のお手伝いもさせて頂きたいと思います。」という発言を彼女がしていた事に大変興味を持ちました。


チェス太
AIロボットを味方につけて投資ができるのは、富裕層だけなんだろうなぁ。
こうやって益々資産に差がついていくのだなぁ。
漠然と、こう思っていました。
因みにチェス太は独身時代、デイトレーダーとして手取り平均月収40万円で生活していた事があるほど、投資には関心が強い方です。
ところが。
それから少し経ったある冬の日、久しぶりに持ちっぱなしだった株(※塩漬けではなく、株主優待が魅力的だったので長年保持)を見てみようとSBI証券の口座を開いたら、「ロボアド」なんていう項目ができているではありませんか!

いつの間に・・!
SBI証券では、ウェルスナビと THEO を取り扱っていました。


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ウェルスナビとTHEOと楽ラップを比較。一番儲かるのは?

SBI証券での比較表を見ると、両社とも、ノーベル賞受賞理論をベースとしたロボットアドバイザー投資。

ですがよく調べると、ウェルスナビには他のロボアドにはない、DeTAX(デタックス)機能がある。

DeTAX機能とは、自動税金最適化機能。
利益が大きく出た際、含み損のでているETFを売却することで損を確定させ、かかる税金を少なくする、というもの。
この微調整の計算は、人間にはできないのではないでしょうか・・。
そんな細かいところまで、意識回らないですもの。





ウェルスナビ VS. THEO

それで、どちらがより儲かるのか。
細かな機能よりもこちらに関心がありますよね。

ウェルスナビとTHEOの両方に同じ額を1年半投資し比較している方の結果を見たところ、ウェルスナビの方が、儲けが大きかった!
(参考:YUTATSUKATOSAN)

ウェルスナビとTHEOは、現在ロボアドバイザー市場で2強と呼ばれている状況なので、この時点でロボアドバイザーに決めても良かったのですが、もう一つ気になる存在、「楽ラップ」というものがありました。

ウェルスナビ VS. 楽ラップ

楽ラップは、楽天証券が運営するロボアドバイザー。
ウェルスナビと比べると、国内の証券や債券への投資割合が大きいロボアドです。

ウェルスナビと楽ラップ、どちらがより儲かるの?

こちらも、両方に投資をし、比較されている方がいらっしゃいました!

結果、ウェルスナビの方が成績が良いので、先月(2018年9月)楽ラップを解約されています。
(参考:タボさんのほったらかし系資産運用ブログ

WealthNavi(ウェルスナビ)CEO柴山和久さんの思い


ビジネス+ITより

これまでロボアドの実績比較を見ながら、「どっちが儲かるの?」という観点でウェルスナビをご紹介してきましたが、実はチェス太がウェルスナビを選んだ理由として、CEOの柴山和久さんのずば抜けた頭脳と熱い思いも、大きく挙げられる点なのです。

日本人は世界で一番働き者なのに、お金に働いてもらう投資となると、世界で一番下手かもしれない。多くの人が投資と聞くと腰が引け、資産の大半を金利ほぼゼロの預金に寝かせたままだ。資産は増えず将来への不安は募る。このままではいけない。働く世代の資産作りを応援したい。日本経済新聞より




天才で勤勉、柴山和久さんの経歴

ウェルスナビのCEOである柴山和久さんは、東京大学法学部を卒業後、2000年に財務省に入省。
(過去問を3週間解き、国家1種に1発合格する天才ぶり!)
在籍中にハーバードロースクールに留学、NY州弁護士資格を取得。
財務省に9年間勤務されNISAの設計に関わった後、フランスのINSEADにて金融工学を学びMBAを取得。
その後マッキンゼーを経て、ウェルスナビを立ち上げています。

・・こんな頭脳と経歴の持ち主、聞いたことがあるでしょうか。
類まれなる「天才」でしょう。

柴山さんがWealthNavi(ウェルスナビ)を立ち上げた理由

柴山さんが財務省の入省以降、ずっと感じられていた事、それは、
”普通に働いていたら普通に豊かになる” という時代は終わってしまった。
という事。

さらに、衝撃的なこのエピソード。
(長いですが、是非お読みください!)

私の両親は金融機関勤めの会社員でした。現役時代は教育費や住宅ローンを支払いながら、リタイア後は主に退職金と年金で過ごすという、典型的な日本人の会社員らしい資産形成をしてきたと思います。一方、義理の両親は米国人で、同じような年齢と学歴で、同じように大企業に勤務しながら、金融資産は10倍近くになります。

米国にある妻の実家は、裏庭で70~80人も招待して結婚披露パーティーを開けるほどの広さがあり、現役時代には自家用飛行機まで所有していました。家族内の資産格差にまさに仰天です(笑)。これだけの資産格差を生んだのは、勤め先の福利厚生の一環として、あるいは近所にたまたまRIA(独立系の資産運用アドバイザー)が住んでいて、まだ貧しいときから資産家向けの高度な運用アドバイスサービスを20年以上に渡って受けられたおかげでした。

もし、私の両親も若いころから同じような資産運用サービスを受けられたら、まったく違う老後のスタイルになっていたかもしれません。それは、日本にいるすべての人にとっても同じはずです。このときの衝撃が、起業を後押しした2つめのきっかけでした。

DIAMOND online「大手企業の退職金も25年後は平均1000万に?!思いがけず起業に踏み切ったこれだけの理由」より

チェス太
類まれなる天才が、様々な経験を経て、こんな危機感と熱い思いを持って仕組みを作った。
この人は、信頼できるのではないか。
資産を預けるうえで、価値のある仕組みなのではないか。
チェス太はこう思いました。




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以上、ウェルスナビの評判、各種ロボアドバイザーの比較、CEOの理念についてでした。

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