【ウェルスナビの実績】ブログで公開!リスク許容度5がおすすめ 後編

お金




前回は、ウェルスナビの評判や、他のロボアドバイザーと比較して実績がどうなのか、というお話を書きました。

【ウェルスナビの評判】ロボアドバイザー比較。CEOの熱い思い。前編

2018.10.04
後編の今記事では、チェス太が実際にウェルスナビを始めてみての感触、また客観的に分析するために、2016年1月~2018年9月30日までのウェルスナビの運用実績も併せてお届けします。




WealthNavi(ウェルスナビ)の1ヶ月の運用実績は

チェス太
順調すぎて怖いぐらいです♪
・・という実績を書くつもりが、今日見たらガッツリ下がっています!笑

一昨日まで3万円強(利回り3%)の収益だったのが、本日はこの通り。
(記事を書く当日に何てこと!)

(※2018年8月中旬にまず80万円を入金し、その10日後の8月下旬に追加で15万円を入金している為、グラフが見づらくなっております。)

分かりやすくするために、ここでは8月下旬に95万円を入金してのスタートと考えます。(もうあと5万円ほしかった!)
積み立てはなし、リスク許容度5です。

収益(儲け)は1ヶ月ちょっとで、+13,753円。
利回り+1.45%。

ガッツリ下がってる!という時期でこれだけの成績なのですから、決して悪くはない成績でしょう。

一昨日まで3万円強の収益(利回り3%)でホクホクしていたので、ちょっと残念でしたが。

逆に考えると、下がった今こそ追加投資に適したタイミングかと思います。

チェス太
長期的に見ると世界経済は上がり相場なので、その中でガクンと下がったタイミングで資金を投入すれば、リターンが大きくなりますもんね!

そして調べる中で気付きましたが、チェス太は現在、積み立てなしの10年間でプランを組んでいますが、積み立てありで30年程の長期スパンで運用をした方が、上がり幅はかなり大きくなるようです。

次は、2016年1月~2018年9月末までの実績を見てみましょう。




WealthNavi(ウェルスナビ)社のパフォーマンス実績

2016年1月19日~2018年9月30日までの実績

下記の実績は、ウェルスナビがサービスを開始した2016年1月19日に100万円を入金し、翌月から2018年9月までの2年8か月間、毎月3万円を積み立てたケースです。


WealthNaviより

100万円スタートで毎月3万円を積み立てたので、累計元本196万円

2年8か月でどれぐらい増えたかというと・・、

  • リスク許容度1:+16万円。利回り8.3%。
  • リスク許容度2:+28万円。利回り14.1%。
  • リスク許容度3:+36万円。利回り18.3%。
  • リスク許容度4:+44万円。利回り22.2%。
  • リスク許容度5:+49万円。利回り24.8%。

素晴らしい成果ではないですか!!

とはいえ、ウェルスナビが提唱しているのは、老後に備えた「長期投資」。
2年8か月という短期間のパフォーマンスを見るだけでは不十分でしょう。

なので次に、過去25年間投資をしていたと仮定した場合のシミュレーションを見てみることにしましょう。



1992年1月~2017年1月までの仮定実績(リスク許容度3)

ここでは長期投資のパフォーマンスを測るために、1992年から2017年までの25年間、ウェルスナビのリスク許容度3のポートフォリオに基づいて投資を続けた場合のシミュレーション実績を見てみます。


ウェルスナビより

1992年に100万円を入金し、翌月から毎月3万円を積み立て、2017年までの累計元本は1000万円

25年間でどれだけ増えたかというと・・、
1000万→2457万円

+1457万円の収益(儲け)。146%増。
1年あたりの利回りは6%でした。
チェス太
年利6%で25年間ずっと運用していくのって、すごく難しい事だと思います。
ウェルスナビ、やりますね!!
これからの25年間も、そんな風に順調に行ってもらえたら本当に嬉しいです!


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投資は銀行預金と違い、収益がプラスになる時もあればマイナスになる時もあります。
短期的な数字に左右されずに、長期間、積み立て投資をずっと継続する事が重要です。




リスク許容度は?リスク5がおすすめ。

ウェルスナビにはリスク許容度を診断する機能があり、最短1分でできるので、まずはご自分がどんなタイプか診断されてみると良いでしょう。

チェス太が開設当時に診断した際はリスク4だったのですが、実際の運用はリスク5に設定しています

理由としては

  • ウェルスナビは株式投資と比べて非常にローリスクで、その分、動きも非常に緩やか
  • 預入金額の1%が年間の手数料としてかかるので、収益が少ないほど手数料が高く感じる
  • 投資のプロフェッショナルがウェルスナビを利用する場合、皆リスク5にしている

以上3点です。

チェス太
ただでさえ動きの緩やか~なウェルスナビで、リスク&リターンをより低く設定するのは、個人的にはチャンスロスだと感じます。
それに、下記の表を見ると、相場の暴落が起こった時には、リスク1でも、リスク5と同じような割合で下がっているように見えないでしょうか。


ウェルスナビより

リスク許容度を低く設定していると、普段の収益(儲け)が少ない分、相場がガクンと下がった時、元本割れを起こす可能性も高くなるのです。

チェス太
なのでチェス太のリスク許容度のおすすめは、リスク5です!

利用者の内訳を見ると、半数以上の方がリスク許容度5で運用しています。

ちなみに1人当たりの平均運用額は110万円。


ウェルスナビより

来月以降も、チェス太の実績公開&新情報等あれば記載して参ります。

以上、ウェルスナビの実績公開でした!

ウェルスナビの評判や各種ロボアド比較をした【前編】はこちら↓↓

【ウェルスナビの評判】ロボアドバイザー比較。CEOの熱い思い。前編

2018.10.04
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