【ウェルスナビ暴落・2018年10月】損失が出た時こそチャンス!

お金




こんにちは。

ロンドンで高い家賃に圧迫されつつも、「美味しいものを楽しみながら将来の資産を増やしたい」と切に願っているチェス太です。

2018年8月に開始したウェルスナビ。
これまでにウェルスナビの評判や選んだ理由、実績と将来の予測を書いて参りましたが、

【ウェルスナビの評判】ロボアドバイザー比較。CEOの熱い思い。前編

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【ウェルスナビの実績】ブログで公開!リスク許容度5がおすすめ 後編

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「うっひょー。順調すぎて怖いぐらい♪」という時期が続いた後の10月、大暴落が起きました

この記事では、ウェルスナビを始めてから2ヶ月後に大暴落を経験したチェス太が、

  • 資金の大量追加投入をした話
  • そのタイミングの考察
  • 絶対にやってはいけない事
  • 過去に犯した大きな失敗

等をあけすけに披露しつつ書いて参ります。

チェス太
ピンチはチャンス。
暴落時は、収益を上げるチャンスです。




ウェルスナビの暴落には段階があった

2018年10月に起こった世界同時株安ですが、その暴落には段階がありました。

暴落した時は資金投入をするのに最適なタイミング!

価格が低い時にたくさん買えれば、あとは値がぐんと上がるのを待つのみですからね。

ですがチェス太はこの暴落の段階を上手く読み切れずに、少しだけ失敗をしています。

10月10日に始まったアメリカ株式市場の大暴落からの、ウェルスナビの動きとチェス太の行動を見て参りましょう。

2018年10月11日の暴落時 第一段階


チェス太
待ってました、大暴落!!
とばかりに、元本95万円の資産が-2.65% になったところで、47万円の追加投入をしました。

9月下旬の段階では+3.58%で3万4千円の利益が上がっていましたから、

チェス太
-2.65%とはかなり下がったところで買えた!
やったー!
と思っていたわけです。



2018年10月15日 やや上昇

4日前に-2.65% だった下げは少し回復し、10月15日には-1.77%に。

チェス太
やばい、もう上がってきてしまった。
上がりきらない(セール中の)うちに買っておかねば!

という考えで、10月15日の-1.77%のタイミングで60万円を追加投入

これが冒頭に申し上げた、「少しだけ失敗をしています」という部分です。

なぜなら、世界同時株安はこれに留まらず、更にもっと下がっていったから。

チェス太
暴落が起きてから少し上がった時に、底値を抜けたと思ってしまったのですよね。
底値の見極めは難しい!




2018年10月28日 大暴落がマックスに

60万円を追加投入してから2週間後の10月28日、暴落度合いはマックスに。

-4.51%、9万円以上の赤字が出ていて驚きました。

底値はここだったか・・!

ただ、昔株の信用取引で暮らしていた時代の、マイナス70万円の赤字(含み損)に耐えることを思えばなんのその。

ウェルスナビは、
積み立てなしで預けておくだけで、30年後に倍の金額になる可能性が81%
とAIが予測を立てているので、もしそこまでにならないとしても、「最終的には上がる」という安心感があります。

↑元本は202万円、積み立てなしで30年後の予測金額です。

30年後に202万円が404万円以上になっている確率は、81%。

30年後に202万円が811万円以上になっている確率は、50%。

えぇ!?半分の確率で、4倍以上の金額になるっていうAIの予測!!
少しだけ、楽しみにしています。

チェス太
分散投資によりローリスクで安心できる点が、ウェルスナビの良いところ。
世界経済もやがて上がります。
つまり、9万円の赤字でもどうせ上がるのだからと、全く不安にはなりませんでした。
長期的にみた世界経済の上昇についての記事はこちら↓↓

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暴落時の損失額を、セール額だと考える

さすがに10月28日の底値を見極めての資金投入は難易度が高いですが、その2日後の少し上がったところ(-2.92%)ではもう抜けた感じがしたので、資金さえあれば買い増したかったです。
(円が尽きて、ポンドを送金しようにも円高が一気に進んでいて諦めました。)

今回の小さな失敗をもとに、どのタイミングでの追加投入がベターだったかを考えます。

  1. 暴落から1日2日で動かない
  2. 2週間ほど様子を見る
  3. かなり下がったと思ったところからふわっと少し上がった時が狙い目!

こんな仮説を立ててみました。

「毎月一定の金額を積み立てる」というのがウェルスナビの推奨パターンですが、せっかくならより安い時期にたくさん買って、利益を貪りたいチェス太。

チェス太
暴落時の「赤で書かれた損失額」=「赤い値札のついたセール額」に見えてしまいます。
お洋服をセール時に安く買うのと同じ感覚で、株や金を買いましょう!
これからは相場が上昇して持ち直すとみていますが、いつかまた大きく下がる時期が必ず来るでしょうから、その時に再投入しようと思います。




11月3日現在 回復時は何もせずにのんびりと

ウェルスナビの大暴落(10月28日)から6日後の本日(11月3日)は、
-91,114円(-4.51%) から-13,378円(-0.66%)に、大きく回復しつつあります。

今回の暴落時、チェス太は-2.65%の時に47万円、-1.77%の時に60万円を追加投入していますが、
現在のような落ち着いた場では、何もせずにのんびり過ごします。

チェス太
あとはのんびり収益が上がるのを待つのみです。
のんびり待つために、長期的な流れを見据える↓↓

【ウェルスナビの実績】ブログで公開!リスク許容度5がおすすめ 後編

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ウェルスナビを始めて犯した大きな失敗

2018年10月の暴落について話を進めてまいりましたが、実はチェス太、今回の暴落時ではなく、ウェルスナビを始めてまだ日が浅い時期に大きな失敗を犯しています。

今回の暴落時に投入タイミングを早まったのを「小さな失敗」と書いたのは、8月下旬の失敗が酷かったから。

ウェルスナビの収益が好調なのが嬉しくて調子に乗り、8月29日、利益が+3.22%のところで15万円を追加投入してしまっていたのです。

ああ、何も分かっていなかったバカチェス太!
そんな高値で買ってどうする!

チェス太
金額こそ15万円と大きくはなかったものの、高い時に資金を投入して株や債券を買っていては、その後の収益は大きくなりませんからね。
好調だからといってプラスの大きい時に(高値の時に)追加で一気に資金投入をするのは最悪のパターンです。




ウェルスナビで一番やってはいけない事

安い時に買って高い時に売るのが投資の基本。

ですが、ネットで世間の声を見ていると、不思議なコメントが多々ある事に気が付きます。

「ウェルスナビが下がり続けてる・・。もう、やめようかな・・。」

というような、下がった時に損失額を気にしてそこで解約しようとするコメント。

チェス太
・・逆です!
下がり続けた時に買い増して、上がった時に解約するべきですよ!
もし解約されるならですが。

下がった時に買い増さないにしても、せめて放置をし、やがて上がるのを気長に待ちましょう

収益がよっぽど上がって、円安が激しく進み、
「今ドルを円に替えた方がお得!!」という状態になったら、解約も手だと思います。
しかし「損失」という面で考えるなら、個人で間違った株を買って塩漬けになってしまうのとは違い、ウェルスナビは世界分散投資。
株も債券も金も不動産も全てが下がったのは見たことがありませんし、総合的にいつかは上がります

チェス太
年金だと思って毎月一定額を積み立て、30年後に見てみる、ぐらいの気持ちでも良いのではないでしょうか。

欲張りチェス太はガツガツと暴落時に追加投入する事を狙っていますが、仕事が忙しかったり株価なんて気にしたくない方は、ウェルスナビの推奨通り、積み立て投資が気楽で良いと思います。

長期投資は永くずっと続けるものですからね。

10年後の利益はそれほど大きくなくても、30年後の利益は非常に大きくなっている。
それが長期投資における複利効果です。
是非、30年間ずっと続けましょう。
公式ページはこちら→WealthNavi

以上、ウェルスナビ暴落と、資金追加投入のチャンス・タイミングについてでした!

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