モロッカンバイアグラを買ったら家に誘われた!モロッコ旅行記2【ハマムと街探検編】

モロッコ

モロッコ旅行2日目。やってみたかった事のうちの一つ、地元のハマム体験を子どもとすることに☆

リヤドのオーナー、ナディーヌさんに相談すると、良心的なハマムを紹介してくださいました。

この記事は、モロッコのハマム(スパ)とマラケシュの街探検、至る所で売っている天然のバイアグラについてです。



子どもと2人でハマム体験

モロッコのハマムとは、アラビア語で公衆浴場のこと。

ただし日本の銭湯みたいな感じではなく、スチームで体を柔らかくしてから、赤スリやマッサージを行います。

「エステの発祥地」とも言われているモロッコのハマムは是非体験してみたいもの。

事前に調べていた有名なハマムは子供(6歳)が入れないとの事だったので、リヤドのオーナーに相談すると、私達の泊まっているリヤドアルナディンのすぐ側にあるハマムを紹介してくださいました。電話で予約を取って頂き、気軽にすぐに近所のハマムへ♪

豪華でオシャレ♪な感じではありませんでしたが、小奇麗でモロッコらしい装飾のハマム。

石のベッドが2台ある個室で、子どもと私と同時に施術してもらえました!

残念ながらハマムの写真がない・・上にハマムの名前を失念してしまいました。あぁ、何という失態。

ただ一つ言えるのは、子どもも同室で施術をしてもらえるハマムがあるということです。

子どもは暑がりのくすぐったがりなので、それに合わせて体のマッサージを顔のマッサージに変えたり、快適なようにしてもらえました。2人用個室なので、すぐ隣で横たわっている私が子どもの様子を見ながらスタッフさんにいろいろと伝えられるのも安心。

裸で全身オイルだらけになった息子(6歳)は、おもむろに自分のお〇ん〇んを触り、「気持ち良い~」と。

オイ!!

・・失礼しました。

リヤドアルナディンとすぐ側のこちらのハマムは価格もリーズナブルで共にオススメ↓↓↓

マラケシュピンクの似合う女になる♪モロッコ旅行記1【リヤド編】

2018.06.12
さて、ハマムが終わって着替え後、「子どもが2階に上がっていったまま全然戻って来ないなぁ・・」と思って様子を見にいくと・・。

女性スタッフに囲まれいっぱいキスをされて、満面の笑み!!!

全然帰る気ないし・・。早く戻っておいでよ!

でも優しい女性スタッフの方達で、息子も初ハマム体験を気に入ってくれて良かったです。

2人でお肌ツルツル♪

さあ、街探検にいこうか。

チェス太
街を歩いていても、モロッコ人女性は子ども好きの方が多い印象でした。男性陣(時々すごく良い人もいましたが)とは大違い・・!




マラケシュ旧市街探検

「可愛い雑貨の街・マラケシュ」のように、昨今カワイイ推しをされている気がするマラケシュ。

前回の当ブログの記事も、「マラケシュピンクの似合う女になる♪」でしたし↓↓

マラケシュピンクの似合う女になる♪モロッコ旅行記1【リヤド編】

2018.06.12

しかし実際に降り立ったマラケシュの街は、ハエが多かったり、ガソリンの臭いがひどくて、ラブリーでウキウキするような街とは程遠いです。

うん、これがリアルマラケシュだ!

アフリカの異国間を感じて歩くには楽しい国ですが、可愛いラブリーな街を期待して行くと、ガッカリするかも。

とはいえ、荒涼とする街の中にハッとするような可愛い空間もあります。その混沌さがモロッコの面白さかもしれません。

このとっても素敵な椅子は、高級リヤドに置いてあったもの。

マラケシュピンク×モロッコの彫刻は最高に可愛い!

ミントティーを淹れるティーポットは可愛くて思わず欲しくなってしまいますが、家の食器棚の収納を考えると慎重に・・。うーん、毎日ポットでミントティーを淹れることはないだろうしなぁ。

家に小物を飾るのが好きな方なら、きっと欲しくなるものがたくさん見つかるはず。

子どもはたて笛と、職人のおじさんがサービスでくれた木製ペンダント、そして開けるのが非常に難しいマジックボックスをゲット。

マジックボックスは、何層にも仕掛けがあって開けるのに頭を使う、パズルのような木箱です。

ヒントをもらって開けられた時の喜びようと言ったら!

誰が買うのかわからない大きな壺や(でもピッカピカでカッコイイ)、着色料が強すぎて体に入れるのが不安になるスパイスまで、売っているものがカオス。日本人に馴染みのないものだらけで楽しい♪



天然のバイアグラを発見

arucoモロッコというガイドブックに載っていたスパイスのお店で、香辛料やハーブをお買い物。

「モロッカンバイアグラ」という生姜のような見た目のハーブも気になって、「どうやって飲むの?」など色々聞いてそれも少しいただいたら、スパイス屋さんのおじさん、「本場のモロッコ料理の作り方を教えてあげるから、俺の家においでよ」なんて言うではありませんか。

しかも「スパイスのお代はいらないよ、あげる。」とまで言い出して、笑い方がなんだかいやらしくなってる・・。

ひぃ~!「只より高い物はない」とはこの事だ!

モロッコで結婚の約束をしていない男性の家に女性が遊びに行くのは法律違反で、警察にバレたら刑務所行きらしいのですが、それを承知で観光客を家に誘うのですか!!

子どもはノリノリで「行こうよ、楽しそう!」なんて言うのですが、「いや、危ないよ。やめておいた方が良いよ。」という私の言葉に「なんで?何が危ないの?」という子ども。

お代はちゃんとお支払いして、電話番号を書いた紙だけ受け取り退散しました。

モロッカンバイアグラ(生薬)は香りが強いので、同じく香りの強いコーヒーやミントティーに入れて飲むと良いらしいです。男女ともに使えるそう。

こうして手に入れたモロッカンバイアグラでしたが、帰国後うっかり存在を忘れて放置してしまい、古くなったハーブを摂るのは気が進まずに処分することに・・。あぁ、勿体ない事をしてしまった。(モロッカンバイアグラレポートをしたら面白そうだったのに・・。)

ハーブティーなどは、美味しくいただきましたよ♪

後に訪れたカフェで知りましたが、モロッコはハーブティー天国です。

以上、ハマムとマラケシュ旧市街のスーク(市場)、モロッカンバイアグラについてでした。

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眺めと美味しさとオシャレ全部満たしたい!モロッコ旅行記3【レストラン&カフェ編】

2018.06.16

めちゃくちゃ面白いらしいです。ラクダに乗って冒険、してみたい!