【フィンランド】家庭料理が美味なオススメ宿!ゲストハウスハスキー 2

フィンランド

この記事はフィンランドの北極圏で前半2泊したゲストハウスハスキーの、お部屋と雪遊び、ディナーについてです。



ゲストハウスハスキーのお部屋

ゲストハウスハスキーに到着し、オーナーのOutiさんに案内されたお部屋。

全体が木で、窓も大きなのが二つの二面採光。綺麗で落ち着きます。

 

いつも宿に着くと、まず窓を開けて、そこで景色を楽しみながら深呼吸するのですが、イヴァロの空気は格別キラキラ

暖かい20度のお部屋から、キリっとするマイナス4度の雪景色の空気を楽しみましたチュー

(翌朝お部屋の説明ブックレットを読んだ際、「窓が凍ってオーロラの様子が見えなくなるので、大きな窓は開けずに、空気の入れ替えには小さな窓を使ってください」と書いてあった・・ガーン

最近時々写真に写らないように隠れたりするようになった息子。

プレ反抗期かな・・?ニヤリ

予約する前、

「写真から豪華さは感じられないし、どうかな~」

と思いながらサイトを見ていましたが、結果的に、ここの宿は宿泊して大正解でした!

 

全てがフィンランドの木材で作られている館内とお部屋。

空気が気持ちよく、とっても落ち着くのです。

子どもがしきりに、「気持ち良いねー、このホテル」と。

最近は4つ星~5つ星のホテルに宿泊する事が多いですが、子どもがそんな事を言うのは初めて。

チェス太
「鉄筋と自然な木の間には、大きな違いがある」と肌で感じる滞在になりました。



3月の散歩、外で雪遊び♪

さて、ハスキーファームの散歩と、雪遊びへ♪ペンギン足あと

大きな敷地にある広大なハスキーの住処とは別に、受付の前に、子犬がいる犬小屋があります。

子どもが犬小屋の前で踊ってみせると、犬たちも立ち上がって尻尾を振りながら踊り出した!

「なんだか楽しそうだぞ♪遊んでくれるのかな♪」と思っているようでした。仔犬♡♡

 

夕日が沈みかけていますが、まだもう少し遊べるので、久々に本気の雪合戦雪だるま

子どもが本気で雪をぶつけてくるので、気を抜くと胸や首に雪が入って来る!「きゃー!」ガーンショック

チェス太もたくさん顔に雪をぶつけて反撃。

ちなみに夕方の雪遊び、スキーウェア等は着ずに、普段の洋服にダウンコートを羽織った程度ですが、寒くありませんでした。
スノーブーツとスキー用手袋があれば大丈夫!

散歩中に見つけた小動物が入れそうな鎌倉。

中に手を伸ばしたくて入ろうとするも、雪が柔らかくて、膝上までずぼぼぼぼって埋まるショック



優しく美味しいフィンランド家庭料理に舌鼓

ひとしきり遊んだところで、そろそろ夕食の時間。

こちらのゲストハウスは、前日までに予約をすると、暖炉のあるダイニングで、オーナーのOuti手作りのフィンランド家庭料理ディナーを頂くことができます。

3コース:大人€25 子ども€13。
(少しお値段が下がってメインとデザートの2コースも選べます。)

フィンランド北極圏の物価にしては随分リーズナブル。

とても美味しくて優しい味のするディナー、滞在中の楽しみでしたドキドキ

旦那さんが考案したというサーモンたっぷりの野菜スープ。

ピクルスとディルが、良い味のアクセントになっています。

 

この日は多く作ったのか、おかわりを訊かれ、もちろんいただきましたお願い

 

次の日のディナーもとっても美味しかったので、「おかわりもらえるかな・・」とソワソワしていましたが、Outi(オーナー)じゃないスタッフさんがサーブしてくださっていて、おかわりについては訊かれませんでしたショボーン

欲しかったけれど、「おかわり頂けますか?」とは、訊けなかった・・。

 

パンはフィンランドでメジャーなライブレッドと、もっちり目の自家製パン。

この日のデザートは生の林檎を刻んだものが入ったロールケーキ風のケーキで、それもとーーっても美味しかったのですが、写真を撮り忘れて食べてしまったので(!)写真なしですもぐもぐもぐもぐ

フィンランドの家庭料理についてもう少し詳しく↓↓↓

オーロラ鑑賞の前にした準備【子連れに重要】5

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オーロラツアーに参加するか否か。貸切フィンランド式サウナ♪ 3

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私達の宿泊したゲストハウスはゲストハウスハスキーです。


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